- 境内図
境内の諸堂です。
- 観音堂(かんのんどう)
構造は日本唯一の「四方懸造(しほうかけづくり)」で桁行 約17m、梁間 約14m、棟高 約34m、床高 約20m、階級75段の珍しい建造物で明治41年(1908)「国宝」に、その後昭和25年(1950)「文化財保護法」の制定により「国指定重要文化財」となっています。
- ニ天門(にてんもん)
風神、雷神、閻魔大王などを安置しています。
- 鐘楼堂(しょうろうどう)
大晦日には参拝者の方々により、 除夜の鐘が撞かれます。
- 三本杉(さんぼんすぎ)
根元が1本につながっている珍しい木です。
- 子授楠(こさずけのくす)
根元の穴をくぐると、子供が授かるといわれる霊木です。
- 芭蕉翁句碑(ばしょうおうくひ)
【松尾芭蕉】 「五月雨に この笠森を さしもぐさ」 江戸時代・天和(1681〜1683)の昔、芭蕉が観音堂の上で詠んだ句です。
- 観音堂までの参道(かんのんどうまでのさんどう)
表坂(男坂)です。急な坂道なので、 他に階段の女坂もあります。
- 境内空撮
国指定重文の観音堂と天然記念物の笠森寺自然林です
http://kasamori.jp/mb/