2812 月

「大円鏡」という鏡餅です。「裏白」というシダの上に、直径約50cmの鏡餅を2段乗せて、その上に「福包み」というお米を和紙で包んで水引をかけたものを乗せます。 「裏白」は崖のような所に生えているので、取りに行くのが大変です。
松竹梅は竹山から切った孟宗竹と、五葉松、梅を合わせて活けます。竹は節を抜いて塩をお湯で流し込むと、節分までもちます。
2812 月
28日はお不動様の御縁日ですので、護摩を焚いてお正月用の御札や御守をお加持しました。
重要文化財の建物の中で火を焚くので、大変気を使います。
2312 月
門松立てです。当寺では山に松を育てており、毎年切って真竹3本と松1本の組み合わせ(片側)で門松を立てます。もとのほうには荒縄で七・五・三と締めます。
2312 月



毎年恒例、お供えの鏡餅をつくるもちつきです。檀家さんにも手伝ってもらい90kgのもち米をつきます。
かまどで蒸かし臼と杵でつき、手作業で丸めます。「機械のほうが楽だし早いよ」と言われますが、
年に1度ですから、手間をかけたぶんだけ観音様も喜んでくださることでしょう。
1912 月
年末恒例の「すす払い」です、お正月を迎える準備が整ってきました。きれいになって観音様も喜んでおられると思います。
1912 月
AEDのパッドの交換時期となったので、職員を含め全員でAEDの使用方法と心肺蘇生法の講習を受けました
0312 月
もみじが色づいてきました、イチョウの鮮やかな黄色と合わさって、とてもきれいです。
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